【歯科医師(歯医者)の職業病】腰痛・肩こり・眼精疲労には生体電流療法

【歯科医師(歯医者)の職業病】腰痛・肩こり・眼精疲労には生体電流療法

歯医者さんの共通の悩み「腰痛・肩こり・眼精疲労」


当院は歯科医師、医師、看護師、鍼灸師、柔道整復師など、多くの医療従事者に来ていただいています。

その中で悩みのレベルが平均的にとても高いと感じているのが歯科医師、歯医者さんです。

なぜ、歯科医師の方々がそんなにも悩みがのレベルが高い、つまり症状がひどいのかというと、職業柄「精密な作業を身体に無理がかかる状態で長時間行う必要がある」というのがその一番の理由です。もちろん他にも「接客業のために多くのストレスがかかる」などもあるかと思いますが一番はその治療の姿勢であると思っています。

 

どのような姿勢で行っているのか?


基本的には口の中を見るということで口腔内をのぞき込むようにして治療を行います。

口の中を覗き込むという姿勢は「顔を下に向け首に緊張がかかる状態」であり、また「覗き込むため中腰のようなかがむような姿勢に近い状態」も多くその状態は腰に強い負担がかかります。そして、「首が緊張し、頭への血流が滞ることで精密な作業で酷使する眼の疲労の回復を遅め、慢性的な眼精疲労」など、いわゆる、眼・肩・腰と言われる代表的な場所に大きな負担がかかります。

参考写真:

■ 首と肩がすごく疲れる姿勢

歯科医師_姿勢2

■ 首への負担が大きい姿勢

歯科医師_姿勢1

■ 首、背中、手首等に負担がかかる姿勢

歯科医師_姿勢3

 

しかし歯科医業というのは「首・肩が痛いから少し気を抜いて行う」というのが難しい仕事です。とても精密な作業で実際に口腔内での切削などの作業はいわゆる「手術」をしているようなとても細かい作業の連続のため、身体が痛くとも、不調があろうとも、身体に鞭を打ってひたらすら治療を行わなければなりません。

 

 

その他の問題の原因① ストレス


医業というのは

  • 責任が重い
  • 人の体を少なからず侵襲し、患者に肉体的・精神的ストレスを与える
  • 対人との接客的な要素がある
  • 基本的に嫌な患者でも断るなどはできない

など通常の接客業以上の責任やストレスが多い仕事です。

また、通常の接客業であれば「面倒な客だから出入り禁止にしよう」等は問題なくできますが、医業の場合は患者を拒否することができず、もし気軽にそういったことをしたとすると、医師・歯科医師の方が法律で罰せられてしまうのです。

医療人とはいえ、一人の人間です。人と人とのかかわりで合う、合わないというのはどうしても存在し、ストレスも診る患者によってそれぞれ違うのです。

相手のことを尊重してくれる「いい患者」も、クレームや悪態をつく「悪い患者」も保険の制度上、かける時間や治療内容、請求できる金額は同じとなります。

患者は身体的に問題があるから患者として、来ていて、治療を受けるのです。問題があるということは患者側もストレスがある状態で来ているので、いわゆるリゾート地での接客対応とは全く違うものとなります。

そのため、痛みや辛さがある中で順番が前後するなどは、自分の方が早く見てもらって、1秒でも早くよくなりたい、痛みや辛さ・不安から解放されたいなどの感情があるため、飲食店で注文が先に来る以上のトラブルとなりえるのです。

 

 

その他の問題の原因② アマルガムの使用による重金属の体内蓄積


歯科医師、歯科衛生士は、アマルガム*、いわゆる水銀の合金が体内に蓄積されることによってさまざまな不調が起きると言われています。

*アマルガムとは

アマルガムamalgam)は、水銀と他の金属との合金の総称である。

広義では、混合物一般を指す。水銀は他の金属との合金をつくりやすい性質があり、常温で液体になる合金も多い。(Wiki pediaより

アマルガムは金属として固まっているときよりも蒸気となっている状態がもっとも危険と言われ、歯科医師・歯科衛生士はアマルガムの調整で切削などを行うことにより日常的蒸気を体内に取り込んでしまっていると言われています。そのリスクがあることから、スウェーデン、デンマーク、イギリスなどでは使用禁止とされています。

アマルガムが原因による水銀の体内蓄積は歯科医師よりも歯科衛生士の方がリスクが高い傾向があるようです。

 

参考:世界各国でアマルガムを使用している歯科医師・歯科衛生士の体内の水銀の曝露状況に関する論文(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5355537/
結論として歯科医療従事者は水銀による身体的影響を強く受け中でも歯科衛生士の方がより多くのリスクにさらされているという内容

 

アマルガムに含まれる水銀による影響で「感覚異常」「不眠」「神経的なイライラ」「頭痛」「めまい」「アレルギー」「原因不明の痛み」「不妊」等の症状が出るとも言われています。

 

これらの問題解決を行う選択肢としての「生体電流療法」


診療中の姿勢を改善するということも解決策として必要ですが、今回は当院のお手伝いできる範囲としてご紹介させていただきます。

 

■ 首(頸部)の緊張を取り除く

〇通常のマッサージ等の場合

「首の後ろ」をほぐします。首を支える筋肉をほぐしているので体感としてはラクになります。しかし、本質的に首の筋肉すべてを十分にほぐせている状況ではないのですぐに状況は戻る傾向があります。具体的にほぐしているのは「後頭部付近のコリ」「首の後ろのコリ」のみに対処をしていて、頸動脈付近の「首の前方側面」に関しては十分に緊張をとっているケースはあまりありません。

〇生体電流療法の場合

首の後ろの筋肉も特殊な磁力を持った独自の器具でアプローチするので、頸部の表面だけでなく、深部までもれなくほぐすことができます。

また、根本的に首の痛みや辛さをとることを考えると重要であるが見逃されているポイントとして「首の前方側面部」のコリがあります。

この部分をほぐさないと、首の前が緊張していることで、首の結果として緊張した筋肉が首を前方に引っ張る力を発生させ、首を前に出す手助けをしていることとなり、姿勢の改善や症状の改善が困難な状態となります。

同時に頸動脈付近の筋肉が緊張することで頭部への血流も阻害されることで、頭痛・眠気・頭がすっきりしない・めまい・耳鳴りなどの症状への影響もあります。

一方でなぜ、この部分の筋肉をほぐすことがあまりないかというと、筋肉の構造・位置からいわゆる指を使ったもみほぐしが困難かつ、成果を出すことがとても難しいからです。

生体電流療法であれば、当てることで特殊な磁力が働きかけ、生体電流が整い、該当部の筋肉の活性酸素が抜けることで、該当部筋肉を均一にほぐし、緊張から解放することのできます。

歯科医師の方のように首の筋肉の緊張が慢性的にある方には最適な施術が「生体電流療法」です。

 

■ 肩こりを取り除く

〇通常のマッサージ等の場合

筋肉の上から押圧をかけることにより、表面の大きな筋肉群をほぐしていきます。大きな筋肉の緊張がとれるため、可動域が広くなるなど目に見えた変化と身体のラクさがあります。しかし、多くの場合3日で戻り、継続的に受けても1週間に1度くらい受けていないと楽な状態が維持できないことが多いです。

 

〇生体電流療法の場合

特殊な磁力を持った器具が表面の筋肉から深層部のインナーマッスルまで同時にほぐします。インナーマッスルまで確実にほぐしていくため、施術後の戻りが少ないです。1回目の直後が最も戻りがありますが、一度受けると完全に戻ることは少なく、2回目以降もさらなる深部までほぐし、3-4回受けることで、肩こりと無縁になる方も多いです。

職業柄常に筋肉にストレスがかかっている方は、さすがに肩こりから無縁にならないケースもありますが、可動域が一度広くなったらそれが戻るというケースはほぼありません。

 

■ 眼精疲労を取り除く

〇通常のマッサージ等の場合

眼精疲労を取り除く場合に通常のマッサージなどで行うのが、こめかみ部分や目の周囲のマッサージです。これにより、眼の周りの表面の筋肉の緊張をほぐすこと、ツボを刺激することで改善を促します。

 

〇 生体電流療法の場合

生体電流療法の場合、顔面、眼球周囲の表面の筋肉だけでなく、特殊な磁力により、眼球周囲の眼球と直接結びついてる側面、上部、下部の筋肉を直接的にほぐすことができます。この筋肉を通常のマッサージ等でほぐすとなると、眼の中に指を入れないかぎり届かないため、実際は不可能となります。

この部分の筋肉を直接ほぐすことができるため、施術を受けた直後から視界がクリアになり、多くの方が視力が上がったような感覚、ピントを合わせるのが楽になるなどの感想を多くいただきます。

 

■ デトックス効果

〇通常のマッサージ等の場合

筋肉の疲労物質が流れることで排尿によるデトックス効果が期待される。

 

〇生体電流療法の場合

いわゆる通常のマッサージ等と同様のデトックス効果にプラスして、個人差はありますが、施術中から「錆びた金属」のにおいが体から出てくることで、施術中に使用するタオルに皮膚からデトックスされていることが実感される方もいらっしゃいます。

また受けたその日から最大3日間ほど、お風呂に入ったときなど汗腺から金属のにおいがするなどの形で不要な金属が排出されデトックスができていることも多くみられます。

特にスポーツなどで激しい筋肉疲労がある方、肉体労働の方、添加物を多く摂取している方、むくみなどがあり血液循環が悪い方、長期的に投薬をされている方、などには多くみられる傾向があります。

 

最後に


歯科医師の職業病ともいえる肉体的・精神的なダメージ。ぜひ当院に癒しにきてはいかがでしょうか。

代表の日原は誕生日が11月8日(いい歯の日)であり、また株式会社モリタ出身、歯科関連ベンチャーの立ち上げに従事した過去があるなど、歯科業界経験が長いです。

施術に際し歯科に関するお話などもできますのでお気軽にご予約ください。

メールはこちらから

(リンク先をクリックするとメールの本文が自動生成された状態でメール可能です)