施術方法(生体電流療法)

施術(生体電流療法)はどのように行うの?


生体電流整流器

 生体電流整流器を衣服もしくは素肌にタオルをかけ、その上から当てることで施術を行っていきます。

生体電流整流器を当てる方法としては

「擦る」「押す」「タッピング(軽くたたく)」の主に3種類です。

 

 

施術を行うときの留意点は?


 当院の施術は体調・症状・個人によって痛みや違和感の出方が大きく違います。ご留意いただきたいのは大きく2つあり、それは「痛み」「違和感」が必ず生じるという点です。

 

「痛み」の種類と強さ

 「痛み」の種類は主に「鈍痛」「鋭い痛み」「電気が走るような痛み」の3種類が主です。痛みが出る箇所というのは細胞の状態がよくない、老廃物がたまっている箇所です。

 「痛み」の強さは個人にもよりますが、細胞や老廃物の状況に比例して強くなる傾向があります。過去にがんの方などは該当箇所の施術を希望されていたので施術したところ耐えられないほどの痛みであるということも伺いました。

 

「違和感」の種類

 「違和感」の種類は主に2つあります。1つは痛みの出る前兆としての違和感です。生体電流整流器を当てて、最初の1-5秒ほどはなんの感覚もないが、当てて5秒程度で違和感を感じるようになると、その後、「鈍痛」に変わるということがあります。理由としては身体の奥の不要電位・老廃物を発見し、吸い寄せるプロセスで「違和感」となり(内部は痛点がない、もしくは少ないため)、表出してくる際に「痛み」となるととらえています。

 もう1つの「違和感」はくすぐった感覚で生じる違和感です。これは電位や不純物を体内から取り除く際に身体の深部から表面に抜けるまでの間に存在する膜のようなものを不要電位、老廃物が通過することができないことが原因で発生します。その場合は生体電流整流器で「たたく」という動作により、より深部に到達させ、膜を突破させることで不要電位・老廃物を取り除きます。 

 

その他(着替え等)

 施術自体が主に服の上からこする、たたくなどで施術を行います。摩擦で生地にダメージを受ける可能性がある素材の場合は着替えをご持参ください。

万が一、傷みやすい素材で来てしまった場合はタオルを上からかけて施術を行います。

 

施術についてもっと詳しく知りたい


こちら「生体電流療法とは?」をご参照ください。