生体電流療法とは?

2020年9月8日

生体電流とは?

生体電流は、カラダの機能全てを動かしている微弱な電流であり、細胞から産生され全身に張り巡らされており、私たち生物が生きて行くために重要な役割を担っています。
血液やリンパの流れ、脳や心臓の動きはこの生体電流によって機能しています。身近にイメージできるものとしたら、健康診断などで診脳波や心電図、筋電図などです。これらは全て生体電流の流れの状態を検査するものです。他にもスマートフォンの画面が指で操作できるのも生体電流の流れを画面上が検知することで操作ができています。

 

生体電流とミトコンドリア

 生体電流と切って離せないのが細胞の中にいるミトコンドリアです。我々の生命維持活動はこのミトコンドリアが水素と酸素を反応させてATP(アデノシン三リン酸)を産生することによってできています。活動しているミトコンドリアの数が多い状態が健康的な状態で、老化とは活動しているミトコンドリアの数が少ない状態です。

ATPをエネルギーとして脳、心臓などのあらゆうる臓器、筋肉が動かされています。ATPは人が生命活動を行う上で必須である一方で、ATPが産生される際に活性酸素も同時に産生します。
「生体電流が乱れている」状態とは、ミトコンドリアがATP産生時に ATPの産生量が少なく、また活性酸素を多く産生する状態です。活性酸素は生み出したミトコンドリア自体も傷つけさらにATP産生を減らし老化を促進、また活性酸素は外部の細胞も傷つけることでガンをはじめとする様々な不調を引き起こします。

生体電流を整えて、ミトコンドリアを健康的に保つことが、アンチエイジング、健康維持の重要なカギであると言えます。

ミトコンドリアを含む細胞に関してもっとしりたい場合はこちら「解剖生理学

 

生体電流療法とは?

 「生体電流療法」とは体内の細胞(特にミトコンドリア)の生体電流に着目し、生体電流を整えることを目的とした療術のことです。

生体電流が乱れている状態とは不要な電位(迷走電流)がある状態で、当院の「生体電流療法」は不要な電位(迷走電流)を引き抜くことで本来あるべき身体の状態に戻すことを目的として、施術を行います。

「活性酸素」という言葉は多くの方が聞いたことがあるかと思います。活性酸素とは酸素にエネルギー(プラスの電気)が結びつくことで生じる4種類(スーパーオキシド、過酸化水素、一重項酸素、ヒドロキシラジカル)の総称で、すべてが全て身体に悪いというものではありません。一方でため込むと、ヒドロキシラジカルのようなもが増えると、身体の細胞の遺伝情報を傷つけて、「老化」や「ガン化」の原因となると言われています。

当施術療法においては、このヒドロキシラジカルの元となる「プラスの電気」を吸い出す施術です。

吸い出すことにより、電気を細胞内で動かすことにより、抜き出す際に細胞内のタンパク質を水車のように回して出てきます。それにより今まで動いていなかった細胞が施術をきっかけに動き始めることで本来の機能を取り戻していきます。

また、不要な電位がなくなることにより、体内の磁場・不要な電磁波が除去されることより、身体の波動が整います。(量子力学的に捉えるとすべてのものはある特定の周波数を持った波で表すことができ、体の不調があるところはあるべき周波数から乖離している、つまり波動が乱れている状態。波動を乱している多くの原因は活性酸素でありそれを除去することで波動が整うという意味です)

 

電気でも「ビリビリ」はほとんどしない

当院の施術は「電極をつけてマイナスの電流をかける施術」("足し算"的な施術)ではなく、身体に自然に存在している不要な電位・老廃物を吸い出す「細胞のゴミを吸い出す掃除機」("引き算"的な施術)というようなイメージです。

そのためマイナスの電気を流すことで起きるような皮膚がただれるような炎症などは起こらず、低侵襲な施術となります。一方で独特の痛みがあり(筋肉は鈍痛、関節や神経は鋭い痛みが出る傾向)慣れると受け手も「電気が抜けていく」という感覚がわかる施術となっています。

 

結果として、今まで活動をしていなかった細胞が活発化することで、細胞がそして細胞が放つ本来の波動を取り戻すことにより、今までにない成果を出すことが多々あります。

現代医療の苦手とする、「神経のダメージ」、「遺伝情報のエラー」「老化による筋力喪失」などに対して成果を出す事例も多くございます。

 

注:当院は細胞(ミトコンドリア)に対して不要な電気を抜くということのみを行います。電気を抜くという行為は日本の法律において医療行為として定められているものではありません。細胞にきっかけを与えることを目的として施術を行っています。身体の状態の治癒・改善は被施術者自身が自ら行った結果となり治療効果を訴求するものではありません。

 

「生体電流療法」の効果は?

現在医学的に注目されている療法で、国内外で注目・実績のある、また継続的に研究されている療法です。(下記当院の施術実績と外部機関での実績のご紹介となります。一部当院の施術より侵襲性の高いものも含まれているため厳密には一緒ではありません)

  • 腰痛
  • 筋肉痛
  • 頭痛・片頭痛(偏頭痛)
  • 上肢・下肢の血流不順
  • 関節炎
  • 顎関節症
  • 複合性局所疼痛症候群
  • 反射性交感神経ジストロフィー(反射性交感神経萎縮症)
    交通事故の後遺症など
  • 筋ジストロフィー
  • 神経システム障害
  • 糖尿病性神経障害
  • 皮膚疼痛・潰瘍・強皮症
  • メラノーマ(悪性黒色腫)
  • 靱帯断裂
  • ADHD
  • 統合失調症・うつ病
  • 癌 がん(悪性新生物)

具体的なケースとして、靱帯損傷で全治3~6か月という症状が、2-3回の施術(7-10日間)で復帰することができるといったことも多く報告が上がっています。(個人差があり、治癒速度が3倍になるという研究結果もあり、一概に劇的に改善するわけではありません)

代表の個人的な怪我の経験に基づくものですと、脛骨3箇所、腓骨1箇所の骨折により、リハビリで最低3週間の入院予定が1週間に短縮されたこと、また術後、手術で入れていたプレートとボルトの抜釘手術(除去手術)は通常1-2年経過後に行われるのですが骨の治癒が促進されており、10か月で手術を行った実績もあります。

 

生体電流を改善することで得られる効果は主に二つあると言われています。その二つの作用により様々な症状を改善すると言われています。

 

■ 治癒・再生効果

  • ATP(アデノシン三リン酸)の生成増加
  • タンパク質合成の活性化
  • アミノ酸能動輸送の活性
  • 血流、リンパの改善
  • 疲労物質の分解

 

■ 鎮痛効果

  • 鎮痛物質(脳内モルヒネ)の増加
  • 発痛物質(アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、ブラジキニン等)の分解

上記の微弱電流をかける生体電流療法と同様の理論・作用機序を想定しさらに改善、外部的な電位をかけることなくより、電位を取り除くというプロセスのみで細胞へ働きかけるのが当院の施術です。

 

波動医学(量子医療)としての生体電流療法

先に少し波動のことにも触れましたが、近年、波動医学や量子医療(量子医学)などという言葉も徐々に認知をされ始めていますが、当院の施術もその量子医療に該当する施術です。

当院の施術は先に述べた、生物学的には「細胞がエネルギー産生時に発生する不要な電気を取り除く」という施術にあたりますが「不要な電気が存在している状態は本来細胞が持つべき波動からずれが生じている状態」であり、「生体電流を整える」=「細胞の波動を整える」という作用も起きています。

つまり「生体電流を整える」と「波動を整える」というのが同時に起きているということです。

 

一見この二つは同じように聞こえますがあえて、厳密に二つに分けている理由としては下記があります。

●生体電流しか整えていない場合

電気的な回路が組まれている状態になるには、一般的には身体接触がおきない限り基本的には身体に影響はなく、何も健康的なメリットは享受されないはず

 

しかし、事実として下記のようなことがあります。

●波動を整えている理由

生体電流療法は身体から5-10㎝話した状態で一切肌に、服に触れない状態でも「かざす」「振る」「タッピングする」という状態でも「筋肉の緊張の緩和」「関節の可動域の改善」が可能

 

波動が波であれば基本的には触れることは必須ではなく、空気中でタッピングするだけで波(その到達・反応速度からおそらく音波)が到達し、健康状態に働きかけます。

 

今までのいわゆる、量子医学とは少し作用等が違うため、今後も波動医学の分野としても研究が進んでいき、広く健康に貢献のできる医療的な技術となると確信しています。

 

もっと詳しく⇒「生体電流療法はどのように機能するのか

 

参考

※免疫機能・NK細胞の働き

Souce:


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