肩甲骨の固さ、コリは「菱形筋」が原因かも

肩甲骨の固さ、コリは「菱形筋」が原因かも

「肩甲骨に指が入りません。入るようになりますか?」


よく上記のような依頼を受けます。

背中にハリがあって、肩が回せない。

背中美人になるために重要な肩甲骨の状態、多くの人が気になるものです。

 

背中をほぐし、肩甲骨美人になるには「菱形筋」をほぐす必要があります。

 

菱形筋はどこにある?


以下Wikipediaより引用

菱形筋(りょうけいきん)は、脊椎から起こり、左右の肩甲骨に停止する、一対のである。

僧帽筋の深部にあり、第6頚椎(C6)から第4胸椎(Th4)にかけての棘突起から起こり、外下方に斜走し肩甲骨の内側縁に付く。

頚椎を起始部とする上部を小菱形筋、胸椎を起始部とする下部を大菱形筋と分けて呼ぶこともある。肩甲背神経の支配を受ける。

僧帽筋の下にあるインナーマッスルのことで、画像では下記です。

背中の筋肉

 

背中のコリは菱形筋だけが原因?


背中のコリは菱形筋だけでなく、表層にある「僧帽筋」も大きな原因です。他にも「棘上筋」「棘下筋」なども影響します。

「菱形筋」がとても大事ですが、他の筋肉もほぐしてもらうようにしましょう。

 

「菱形筋」はどこでほぐしてもらえる?


一般的に菱形筋や棘下筋などはクイックマッサージなどではほぐすことができません。理由としては解剖学的な知識がない、もしくは指などでその筋肉へのリーチが困難ということからです。しっかりとほぐしたい場合は深部のインナーマッスルまで到達のできる「生体電流療法」やもしく熟練した「柔道整復師」などの筋肉の理解・経験が深い人です。

 

「菱形筋」のセルフメンテナンス方法は?


菱形筋は背中の真ん中に近い部分のため、自分の手指でもみほぐすというわけにもいきません。

自分でメンテナンスをする場合は「ストレス」がおすすめです。

ストレッチ方法はYoutubeにありますので参考にしてみてください。

■ 動画例(1:20以降をご覧ください)

※動画と当院は関係ございませんので自己責任でご覧ください

 

最後に


「自分だけではケアできない」

「自分だけではなかなかコリが解消しない」

そんな場合は当院にお越しください。当院だけでメンテナンスも可能ですし、また当院で1~3回受けるだけで半年たってもが自分のストレッチだけで維持ができているという方が圧倒的に多いです。

あなたの経験したことのない「生体電流療法」

ぜひ一度体験しにきてください。