「眼精疲労のツボは押してもらえますか?」【よくある質問】

「眼精疲労のツボは押してもらえますか?」【よくある質問】

「眼がとても疲れているのですが、眼精疲労に効くツボを押してもらうことはできますか?」


問診前に受ける質問として上記のような質問をいただいたことがありましたのでこちらで回答します。

結論として、「毎回、眼精疲労に効くツボを刺激しています」

目に効くツボに関しては別の記事(”気になる”人体のツボに関して 眼精疲労編)で書いているのでそちらを引用します。

眼精疲労に効くツボ

眼精疲労に効くツボまとめ


■攅竹、糸竹空、球後、承泣

眼精疲労ツボの位置_攅竹、糸竹空、球後、承泣

■ 風池、天柱、玉枕

眼精疲労ツボの位置_風池、天柱、玉枕

■ 瞳子髎、睛明

眼精疲労ツボの位置_瞳子髎、睛明

 

目の周囲と後頭部に集中しています。

これらのツボを通常コースで網羅的に施術を行っています。

結果として、すべての眼精疲労を持っていた方に

「視力があがったような気がする」

「目がすごいスッキリした!」

「目と頭が信じられないくらい軽い!」

と言ったコメントを毎回いただいています。

 

眼の疲れは「生体電流療法」以外はどうしたらよいか?


結論

結論として、当院ではビタミンB群の摂取を推奨しています。

特におすすめは眼精疲労のみでなく、神経修復や、血行促進、肌のアンチエイジング、免疫力向上、脂肪燃焼などの効果が期待できるナイアシン(ビタミンB3 )です。

ナイアシンがおすすめなのは上記リンクで確認いただき、下記ではなぜ目薬を推奨できないのかに関して書いていきます。

 

目薬使用は推奨しない

多くの方が目薬を使っています。そして、これは日本人病とも言うべく、海外ではほとんど使用していません。

よくアメリカの方などからは「なんで日本人はみんな目薬を持っているの?」と質問をされたことがあります。確かに、コンタクトの人だけでなく、多くの人が目薬を持っています。

「なぜ、目薬を持っているのか?」

その質問の回答の多くは

「ドライアイだから」

「眼が疲れるから」

ということでしょう。

 

もし当院で

「どの目薬がいいですか?」

と聞かれたら、

「目薬は使わないでください。ナイアシン(ビタミンB3 )をとってください」

とアドバイスをしています。

 

「眼が疲れているから、目薬を使うと楽になるから使っているのになんで?」

 

と思われるかもしれませんが、目薬はおすすめできません。

 

目薬が推奨できない理由

目薬が推奨できない理由として、目薬は確かにビタミンなども含まれていて、またさした直後は疲れが楽になり、眼の渇きも癒えます。

しかし、目薬をさすことで下記のようなことが起こります。

  • 眼の感想を防ぐ油脂が洗い流され、乾燥しやすくなる
  • 乾燥しやすくなり、結膜炎などにもかかりやすくなる
  • 防腐剤が目に悪影響を及ぼす
  • 眼からビタミンを吸収しても一時かつ微量しか補給はできない。経口摂取で持続的にビタミン供給のほうがはるかに効果的

上記の理由から目薬はあまりおすすめができません。

もし、目薬をさす場合は油分を含んだものや、医師から処方される防腐剤フリーの人口涙液(ヒアレイン)をおすすめします。

 

最後に


上記ですでにお伝えさせていただいていますが、ドライアイ、眼精疲労には

生体電流療法」+「ナイアシン(ビタミンB3)

が最高のソリューション(解決策)です。

 

「長年、眼精疲労でお悩みの方」

「眼精疲労は仕事柄治ることがないと思っていた方」

ぜひとも一度ご来院ください。

 

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