「ばね指」で困っていませんか? 指がはねる、指の腱鞘炎

「ばね指」で困っていませんか? 指がはねる、指の腱鞘炎

「ばね指」で困っていませんか?


そもそも指がはねる?ばね指って?という方も多いかと思うので百聞は一見にしかずなので、動画を載せます

このような症状で困っていませんか?

 

ばね指の症状


動画で見てもらったのが一番納得が高いかもしれませんが、指を握った状態から広げようとしたときに、「ため」があった後に「はじく」ように指がはねる現象です。

ばね指、弾発指などと呼ばれる症状で、指の腱鞘炎の一種です。箇所としては親指が多く、次いで、中指、薬指に多いです。

腱鞘炎なので、動かすと患部に痛みが生じることが多いです。

 

ばね指の原因は?


ばね指の主な原因は以下の4つで、これら単独もしくは複合的な原因で起こるとされています。

  1. 老化
  2. 指の酷使
  3. 関連疾患(糖尿病、リウマチ)
  4. 更年期のホルモンバランスの乱れ

1.老化

下記のような流れで「ばね指」の症状が発現します。

年齢を重ねることで指の腱にダメージが蓄積

⇒腱鞘炎が起こしやすい環境

⇒腱鞘炎

⇒ばね指の症状の発現

 

2.指の酷使

下記のような流れで「ばね指」の症状が発現します。

指の酷使

⇒腱、腱鞘にダメージが蓄積

⇒腱鞘炎が発生

⇒ばね指の症状の発現

 

3.関連疾患(糖尿病、リウマチ)

それぞれ下記のような流れで「ばね指」の症状が発現します。

糖尿病:

糖尿病になることで慢性的に炎症が起こりやすくなる

⇒指に起こり腱鞘炎になる

⇒ばね指の症状の発現

リウマチ:

リウマチの症状として起きる腱鞘炎

⇒ばね指の症状の発現

 

4.更年期のホルモンバランスの乱れ

更年期のホルモンバランスの乱れは特に、更年期障害の原因である女性ホルモンであるエストロゲンの減少により引き起こされます。エストロゲンは炎症を抑える作用がありますが、

エストロゲンが減少

⇒炎症を抑えることが十分できない

⇒炎症が蓄積

⇒腱鞘炎になり、ばね指の症状の発現

 

ばね指はどうやったら治る?


病院に行くと行う手段は下記の3つです。

  1. 安静
  2. 投薬(湿布、ステロイド注射)
  3. 超音波、低周波治療
  4. 手術

 

1.安静

動かさないことで、負担をかけないことで炎症を身体の回復機能で治すのを助ける方法です。

 

2.投薬(湿布、ステロイド注射)

湿布を使用し、炎症を抑え、痛みを軽減

また、それでもよくならない場合、痛みが激しい場合などはステロイド注射により強制的に炎症を抑えます。

 

3.低周波治療

低周波を加えることで、痛みの信号を脳に伝わる手前で遮断し、痛みの感覚を和らげる。

 

4.手術

腫れている腱鞘を外科的に切除する。

 

最後に


ばね指の症状が数年間改善せず、手術を検討されていた方が、当院の施術5回ほどでばね指の症状がなくなった方もいらっしゃいます。

当院は『生体電流療法』という独自の施術を行っており、特殊な器具を使用し、細胞を活性化させることで

短期的効果:低周波治療のように痛みを抑える

中期的効果:細胞が本来の機能を取り戻し、結果として身体が本来の機能を取り戻し、自己治癒をサポートする。(当院の施術は治療でないので治しません。治すのは身体の自己の回復機能によるものです)

『ばね指』以外にも肩こりがひどかった、リウマチもある、原因不明の腰痛も、などという方は一挙に解決できるサービスを提供しています。

もし興味がありましたらぜひとも一度ご来院いただけたらと思います。

 

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