当研究所 運用機材スペック|水素ガス生成器(H2 Compact)

Equipment / Specifications

当研究所 運用機材スペック|水素ガス生成器(H2 Compact)

当研究所が設定する物理条件(純水素 250〜300 mL/min以上)をクリアし、在宅ケアやサポートにおいて安定した性能を発揮する指定ハードウェアの仕様(データシート)です。比較検証の土台を崩さないための、必要最低限のスペックを備えています。

H2 Compact メイン画像

物理条件を満たすハードウェア

Cell Healingのプロトコルは、「呼吸による極端な希釈」を避け、血中への実効到達量を確保するために設計されています。
本機材は、過剰な装飾を削ぎ落とし、「水素・酸素の安定した高流量生成」という物理的タスクのみに特化した、実務設計のジェネレーターです。

  • 高生成量:水素300mL/min + 酸素150mL/min(同時吸入可能)
  • 超小型設計:180×120×190mm / わずか4kg
  • 長時間の連続稼働に耐える安定排熱設計

ハードウェア基本仕様(H2 Compact)

水素発生量 300 (mL/min) ±10%
※当研究所が比較検証の土台として設定する最低ライン(250mL/min)をクリア。
酸素発生量 150 (mL/min) ±10%
※水素・酸素の同時吸入(混合ガス 450mL/min)が可能なモデルです。
水素純度 99.9 (%)
電源 / 消費電力 100~240V (50~60Hz) / 120W
サイズ (縦×横×高さ) 180 × 120 × 190 (mm)
※在宅での取り回しや、ベッドサイド・デスク上への設置を考慮した極めてコンパクトな設計。
重量 4 (kg)
使用水 精製水(純水)のみ使用可能
※水道水やミネラルウォーターの使用は電極の深刻な劣化・故障の原因となります。必ず指定の精製水をご使用ください。

現行の指定機材と、旧モデルの取り扱いについて

【重要】新規レンタルのご案内と、旧モデルのサポートについて

現在、当研究所で新規のレンタル・導入をご案内しているハードウェアは、本ページに記載の「H2 Compact」のみとなっております。

以前にご提供しておりました旧モデル(H2 Cube with O2 等)につきましては、ハードウェアの安定性・運用効率の向上を目的として、すでに新規の貸出(および販売)を終了いたしました。

※旧モデルを継続してご利用中の既存ユーザー様におかれましては、引き続き機器のサポートおよび消耗品のご相談を承っております。ご不安な点や不具合がございましたら、個別にご案内しておりますサポート窓口までご遠慮なくご連絡ください。