SMFディスク / SMF Disk
難病ケアにおける「再現性」と「持続可能性」を追求した次世代デバイス
このページでお伝えすること
SMFディスクは単なる「スペック」の追求ではなく、家庭使用で誰もが同じ結果を再現できるか(再現性)と、長期間にわたり安全に活用できるか(継続性)を最優先に設計されています。本ページでは、公開データの入口、物理的優位性の根拠、および導入プランを整理します。
記録(一次情報)を公開
当研究所では、変化の判断を主観だけに頼らず、経時的な測定データ(推移)を客観的に記録しています。
| 記録のテーマ / 疾患別データ | リンク |
|---|---|
| 【70代・ALS】呼吸機能(肺活量)の数値推移データ | 記録を見る |
| 【20代・筋ジス等】上肢筋肉量の経時的推移記録 | 記録を見る |
| 【30代・進行初期】上腕の筋収縮および舌の線維束性収縮の推移 | 記録を見る |
| 【60代】下肢挙上(足上げ)動作の可動域推移 | 記録を見る |
| 【70代・球麻痺】構音状態の推移(さ行・ら行) | 記録を見る |
※各記録は個別事例のデータであり、同様の結果を保証するものではありません。判断は状態・併存症・生活条件を含めて総合的に行う必要があります。
さらに理解を深めたい方へ(理論・活用・判断基準)
物理の一般論、家庭ケアでの具体的な目安、記録の読み方など、専門的な論点を整理しています。
電磁誘導の基礎と、「熱」を家庭ケアの“目安”として扱う考え方。
記事を読む → 多極配列と磁場勾配の基礎磁束密度だけでは説明できない「勾配(∇B)」の考え方を整理。
記事を読む → 環状設計と磁束(幾何学)磁束(Φ)・磁気回路・ロス(損失)の基礎を一般論で理解。
記事を読む → 理論と推移データの読み方三軸仮説を「判断の枠」として使い、記録でブレを減らす。
記事を読む → 失敗回避の7項目再現性・記録・サポートなど、家庭ケアで失敗しない判断基準。
記事を読む → 知財と情報開示ポリシーなぜ構造のすべてを公開しないのか。公開する情報の線引き。
記事を読む →家庭での再現性を追求した物理設計
1)有効到達深度:表面磁力より「深さ」
家庭ケアにおいて深層組織(筋肉・神経網)にアプローチするためには、表面の強さ(テスラ)よりも、「磁場が体内のどこまで深く届くか」が重要です。
| 比較項目 | SMFディスク | 一般的な磁石 |
|---|---|---|
| 有効到達深度(推計) | 約 7.0 〜 8.0 cm (深層組織まで到達) |
約 1.0 〜 2.0 cm (表層が中心) |
| 有効干渉体積の比率 | 圧倒的な干渉領域 | SMFの約 1/50 程度 |
※内部構造は多極配列された特殊磁石の積層により、強大な磁場勾配を深部へ押し込みます(構造非公開)。
2)運用を支える「フィードバック」と「軽量化」
- 「温かさ」という指標: 特殊設計により、正しく作用している際に発生する微小熱を、家庭での「当て方の正誤判定」に利用できます。
- 取り回しやすい重量(約190g): 長時間の使用や、介護者の負担を考慮した軽量設計です。
ご利用プラン / Pricing
単なる機材の提供ではなく、それを用いた「身体環境の最適化」をサポートすることを目的としています。
定期ケア会員様向け
当方の施術を継続されている方のための負担軽減プラン。日々の知見共有と連動した活用が可能です。
デバイス単独利用プラン
遠方で通院が困難な方や、短期集中で自宅でのケア体制を確立したい方向けの標準プランです。
買い切り(購入)パターン
海外居住の方、法人での商用利用、または恒久的な所有をご希望の方向け(製品1年保証付)。
導入前に確認したいこと
- 安全第一:呼吸や嚥下に不安がある場合は、医療機関の評価を最優先してください。
- 記録の重要性:導入後は「体感」だけでなく「機能の推移」で判断を行います。
- サポート:当て方や頻度の調整が結果を左右します。窓口を積極的にご活用ください。
導入に関するご相談・お問い合わせ
難病の状態に応じた使い分けや、現在のケアとの併用について専門スタッフがお答えします。
LINEで気軽に相談する※LINEは24時間受付(回答は営業時間内となります)
