オーソモレキュラー療法 『オーソモレキュラー療法』とは?

オーソモレキュラー療法 『オーソモレキュラー療法』とは?

オーソモレキュラー療法とは?


それぞれの意味を分解し訳すと

Ortho=整える、

molecular=分子

Medicine=療法・医学

分子を整えることで人体の力を引き出し、病気を治す療法・医学のことです。

薬を投与して、治す西洋医学とは違い、栄養(サプリメント等)を使い、人間のちからを引き出し病気を治していく療法のことです。

 

なぜ、オーソモレキュラー療法?


「別に体調悪くないし」

「健康に困ってから考える」

「今の治療も進歩しているしいいんじゃないの?」

よく聴くのが上のような言葉です。構いません。最終選択権はあなたにあります。しかし、このままでは国民医療費で国の財政は圧迫されていきます。

病気になってから、病気の重症度が高いほど高い治療費が医療費がかかります。

 

実行しているかは別として誰だって

「病気にならずに済むならそれにこしたことはない」

「いつまでも若くいられるなら若くいたい」

そう思っているはずです。

それはつまり

 

「病気にならずに済むならそれにこしたことはない」

⇒適切な予防をし、予防だけで病気が防げるならそれがいい

 

ということですし、それが実行できるだけで、医療費を抑え、旅行や友人・家族との時間を有意義に使えるのです。

 

「病気にならずに済むならそれにこしたことはない」

⇒悪くなったのを治すのではなく、病気にならない最低限の量のビタミン・ミネラル・タンパク質をとるのでなく、若く・高い免疫力を保つ目的でビタミン・ミネラル・タンパク質をとる

 

上記をするだけですべて実現します。たいていの人は若々しく、5-10歳は若返ることができるのです。(化粧品以上の高いアンチエイジング効果)見た目だけでなく肉体的にも若返ることができるので40過ぎでも問題なく妊娠・出産ができたり、高額な不妊治療をしても成果が出なかったカップルがオーソモレキュラー療法のみで問題を解決する、抗ガン剤治療を行って余命半年と言われた方が、抗がん剤をやめてオーソモレキュラー療法のみでガンの完治や生存年数を大きく伸ばすということは世界的に起きている事実です。

大きなキーとなるのは一言で表現すると「免疫力」

それぞれの栄養素を適切に摂取することで高い「免疫力」により人間は本来持っている力というのをもっと引き出すことができるのです。

 

『オーソモレキュラー療法』って最近流行りだしたの?


答えとしては「Yes」となるかもしれません。しかし、一番最初にオーソモレキュラー療法問う言葉が公で使われるようになったのは1960年代後半、Scienceという文献に「Orthomolecular Psychiatry」というタイトルで書かれた本が見つかります。またオーソモレキュラー療法という言葉は使われていませんが、同じ概念である栄養療法の一つとして1940年代後半にDr.WilfridとDr.ShuteがビタミンEを患者に1日あたり、1,600 IU投与することで30,000人の患者に下記の疾患で大きな改善があったという報告がされています。

  • 急性冠動脈血栓症(acute coronary thrombosis)
  • 急性リウマチ熱(acute rheumatic fever)
  • 慢性リウマチ性心疾患(chronic rheumatic heart disease)
  • 高血圧性心疾患(hypertensive heart disease)
  • 糖尿病(Diabetes mellitus)
  • 急性及び慢性の腎炎(acute  and chronic nephritis)
  • 火傷(burns)
  • 整形外科手術(plastic surgery)
  • マゾプラジー*(mazoplasia)

*乳房が線維嚢胞状になる疾患

現在、米国でも日本でも製薬会社と医師会という団体はとても大きな政治力を持っており、また保険の仕組み上、個人の利益を追求すると薬を使用させるように仕組み化されています。

いくらモラルがという話や医療人としてという話があったとしても仕組み上、せざるを得ないということも事実です。

そのため、栄養だけで、安くそして広く疾患を治すことのできるオーソモレキュラー療法という療法はあまり、日の目をみることなくしかし、確実な成果をあがながら研究・実践されてきているというのが今の現状です。

 

ビタミンは万病を治します


『オーソモレキュラー療法』をシンプルに表現すると、「ビタミンで病気を治す」

これに尽きます。

ではどの程度、どのビタミンが何に効くのか

それに関して、後日お伝えしていきたいと思います。

 

動画はこちら

参考:

  1. Orthomolecular Treatment of Chronic Disease: 65 Experts on Therapeutic and Preventive Nutrition
    Andrew W. Saul Ph.D. (編集), Robert Cathcart (寄稿), Allan Cott (寄稿)
  2. Orthomolecular Nutrition for Everyone: Megavitamins and Your Best Health Ever
    Helen Saul Case  (著)
  3. 最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門 (光文社新書) 
    溝口 徹  (著)

 

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