プロテインはライスプロテイン(玄米プロテイン)一択!

プロテインはライスプロテイン(玄米プロテイン)一択!

プロテインは何プロテインがいいの?


結論、ライスプロテイン(玄米プロテイン)一択です。

プロテインには代表的な「ホエイプロテイン」のみならず「カゼインプロテイン」「大豆(ソイ)プロテイン」「ヘンププロテイン」などがあります。

プロテインが原因で起こる身体への悪影響、コストなどをトータルで判断した際に最終的に一番よいプロテインは「ライスプロテイン」なのです。

筋肉のため、美容のため、メンタルヘルスのために最適なプロテインという観点からそれぞれを比べて、ライスプロテインの良さを説明していきます。

 

比較してみました


なぜ、ホエイプロテインやソイプロテインではなく、ライスプロテイン(玄米プロテイン)なのか。

その理由が一目でわかる比較表を作成しました。

ホエイプロテインはダメなの?


「ずっとホエイプロテインがいいと聞いていたのですが、なんでダメなのですか?

という質問をよく受けますがダメではありません。

それぞれにメリットデメリットがあり、それを理解した上で自身の体に合うのがホエイプロテインという方もいます。

どういった特徴があるのか以下で紹介します。

 

ホエイプロテインは吸収性もよく細胞(筋肉、肌、髪、その他臓器等)を修復するのに理想的な栄養を持つ最もポピュラーなプロテインです。

一方で多くとることで分子量が大きく腸内で十分に吸収しきれず、吸収しきれない動物性たんぱく質が悪玉菌のえさとなり、腸内環境を悪化させ、強い便臭、悪臭の強いガスを発生させたりします。(一部海外製の分子量を小さく加工されているプロテインなどは一概に同様のデメリットを出すわけではありません)

腸内環境が悪い状態が持続すると、発がんリスクも高まると言われいます。

また、ホエイは別名乳清と言われており、乳製品アレルギーの原因にもなります。

この場合のアレルギーは「遅発型食物アレルギー」というアレルギーで、わかりやすくかゆみであったり、強いアレルギー反応を起こすというよりは、「身体がだるくなる」「おなかの調子がよくない」などといった症状を引き起します。

長期的かつ多量にとることで、

腸内環境の悪化→遅発型食物アレルギー発症→慢性的な体調不良

と負の連鎖を引き起こすことがあります。

そのため、摂取の量や腸内環境などは気をつけなければなりません。

 

◆ まとめ

メリット:

  • 細胞(筋肉、肌、髪、内臓等)の修復などに最適な良質なタンパク質が摂取可能
  • 最もポピュラーなプロテインで購買手段が豊富
  • 様々なフレーバーがあり、プロテインが苦手な人も飲むことが可能

デメリット:

  • 腸内環境を悪化させ、腸内ガスや便の悪臭(→大腸がんのリスク増)
  • 腸内環境が長期的に悪いままにすると発がんリスクが上昇する
  • 遅発型食物アレルギー発症リスクがある

 

またホエイプロテインに似たプロテインにカゼインプロテインがあります。

ホエイプロテインとの違いは

  • 吸収の速度がゆっくりのため、寝る前にプロテインを飲むと体内にゆっくりと長時間タンパク質を供給することが可能
  • カゼインのほうがより腸内環境の乱れを引き起こすリスクがある

 

大豆プロテイン(ソイプロテイン)はダメなの?


大豆プロテイン(ソイプロテイン)はホエイプロテインよりもアレルギーのリスクは低いです。また、安価に手に入りやすく、ホエイプロテインと違い多量摂取することで腸内環境が悪化することはあまりありません。しかし、体が効率的に吸収するという点ではホエイプロテインよりも劣り、多量摂取は尿酸値があがり、痛風のリスクがあがるというデメリットもあります。大豆もアレルギー原因物質であるため、遅発型食物アレルギー発症リスクは存在します。

 

◆ まとめ

メリット:

  • 安価
  • 腸内環境へのダメージは少ない

デメリット:

  • 吸収が他のプロテインよりも相対的に非効率
  • 過剰摂取で尿酸値の上昇で痛風のリスクがある
  • 遅発型食物アレルギー発症リスクがある

 

ヘンププロテインは?


ヘンプは大麻、麻のことです。ヘンププロテインとは麻の実を原料とした植物性のプロテインです。植物性プロテインであるが、吸収性が大豆プロテイン(ソイプロテイン)よりはるかによく、9種の必須アミノ酸(トリプトファン、リジン、ロイシン、バリン、イソロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン)とオメガ3とオメガ6の脂肪酸が含まれており取るだけで痩せやすくかつ、肌状態を改善することのできる理想的なプロテインです。

またミネラル(亜鉛・マグネシウム・鉄・銅)や食物繊維もとることができ、食べるだけですべて必要な栄養素が取れる理想的なスーパーフードがヘンププロテインです。

またアレルギーの原因物質でもないので多量摂取した場合のリスクもとても少なく、尿酸値をあげるリスクも大豆プロテインのように高くないです。

欠点をあげるとしたら値段が高い、(脂肪酸などが含まれているため)gあたりのタンパク質含有量が相対的に高いわけではない、ということくらいです。(ホエイプロテインの半分ほど。つまり同じ量のタンパク質摂取を目的とした場合2倍摂取が必要)

 

◆ まとめ

メリット:

  • 9種のアミノ酸がまんべんなく含まれている
  • オメガ3,6脂肪酸をバランスよく摂取ができる
  • 吸収率が高い
  • アレルギーリスクがほぼない
  • 尿酸値をあげ、痛風になるリスクが少ない

 

デメリット:

  • 値段が高い
  • gあたりのタンパク質含有量が他のプロテインより低い
  • 知名度が低く販売しているところがほぼない
  • 味バリエーションがない

 

ピープロテイン(エンドウ豆プロテイン)


ピープロテイン(エンドウ豆プロテイン)はエンドウ豆を原料にしたプロテインです。

植物性のプロテインなので腸内環境を悪化させることなく、大豆プロテインよりも優れた吸収性をもつ、プロテインです。アレルゲン物質でもありません。尿酸値の上昇による痛風リスクの観点からすると、ヘンププロテインやライスプロテインよりは高く、大豆よりも低いです。

大きな欠点は味です。飲み続けることが困難な人が多い独特な味をしたプロテインであることが有名で、プロテインメインで摂取というよりは、ほかの料理に微量混ぜ込むことで摂取をするというのがよい選択肢のプロテインかもしれません。

 

◆ まとめ

メリット:

  • 大豆プロテイン(ソイプロテイン)よりも吸収性に優れている
  • アレルギーリスクがほぼない
  • 痛風リスクが少し低い

 

デメリット:

  • 味がまずい
  • 少し割高
  • 知名度が低く販売しているところがほぼない
  • 味バリエーションがない

 

ライスプロテイン(玄米プロテイン)がよい理由


最後にライスプロテインがよい理由としては、良質なタンパク質で吸収性もホエイプロテインとほぼ同等、腸内環境を悪くするどころか改善する効果があり、尿酸値を上げ痛風になるリスクもヘンププロテインと並んで最も低く、そしてアレルギーリスクがない。

ヘンププロテイン以上にタンパク質含有量を持ち(目的がタンパク質のみを摂取でなければヘンププロテインもGood)、ヘンププロテインよりもgあたりの価格が低い(30-40%程)

継続的に効率的にリスクがなくタンパク質を取る方法は?

それはライスプロテイン(玄米プロテイン)です。

ホエイプロテインが合わない、アレルギーかも、大豆プロテインで痛風になってしまった。そんな人はぜひ、ライスプロテインに変えてみてはいかがでしょうか?

 

◆ まとめ

メリット:

  • 価格がホエイプロテインと同等
  • タンパク質の含有と吸収がホエイプロテインと同等
  • アレルギーリスクがほぼない
  • 腸内環境を改善する
  • 尿酸値を最も上げないプロテインの一つ

 

デメリット:

  • 知名度が低く販売しているところがほぼない
  • 味バリエーションがない

 

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