脳梗塞を予防し、脳の成長を助ける | Omega-3 ( EPA / DHA )

脳梗塞を予防し、脳の成長を助ける | Omega-3 ( EPA / DHA )

Omega-3 |EPA / DHA とは?


EPAやDHAはともに、ヒトの体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、魚の油に含まれ、イワシやサバなど青魚など脂の乗った魚に豊富に含まれています。
EPAは血液・血管の働きの維持改善によいと医学的に研究がされて、多くの成果が出ている成分です。高脂血症や閉塞性動脈硬化症の治療薬としても使われています。(参考:ロトリガエパデール

DHAは脳や神経の発達に効果があるとされ、特に子供に摂らせると効果的であることが研究結果として発表されています。

 

参考:以下Wikipediaより引用

EPA(エイコサペンタエン酸) 

エイコサペンタエン酸(エイコサペンタエンさん、eicosapentaenoic acid、EPA)またはイコサペンタエン酸(icosapentaenoic acid)は、ω-3脂肪酸の一つ。ごく稀にチムノドン酸(timnodonic acid)とも呼ばれる。分子式 C20H30O2、示性式 CH3CH2(CH=CHCH2)5(CH2)2COOH で、5つのシス型二重結合をもつ20炭素のカルボン酸である。

EPAは、プロスタグランジントロンボキサン-3、ロイコトリエン-5(すべてエイコサノイド)の前駆体であるω-3脂肪酸多価不飽和脂肪酸の一つである。ω3系統もω6系統と同様にロイコトリエンなどの生理活性物質に変換される。しかしながら、ω6系統を材料にしたものに比較して生理活性が低い、あるいはないという特徴がある。生理活性が低いということで、過去、食用油脂から不要として除去されたこともある。しかし、生理活性の強いω6系統と競合することで、免疫凝血反応炎症などにおいて過剰な反応を抑えるということが明らかになった。いわばω6系統のブレーキ役であるといえる。実際にω3系統の脂肪酸の1つであるEPAで血小板凝集抑制作用があることが知られている。その裏返しとして、EPAの過剰な摂取により出血傾向が現れることが指摘されている。

ヒトを含む後生動物では、ω6不飽和脂肪酸及びω3不飽和脂肪酸は合成できない。後生動物ではΔ12-脂肪酸デサチュラーゼの経路が欠失したものと推測される[1]。後生動物では植物細菌により合成されたα-リノレン酸を摂取してΔ6-脂肪酸デサチュラーゼによりα-リノレン酸(ALA)のΔ6の位置に不飽和結合を作りエロンガーゼにより炭素2個伸張して20:4(n-3)のエイコサテトラエン酸を生成しΔ5-脂肪酸デサチュラーゼにより不飽和結合を増やして体内でEPAを合成するか、EPAを摂取するしか無い。そのため、広義では後生動物にとってEPAはω-3脂肪酸の必須脂肪酸となる。

多くの動物は体内でα-リノレン酸を原料としてEPAやドコサヘキサエン酸 (DHA) を生産することができるが、α-リノレン酸からEPAやDHAに変換される割合は10%–15%程度である[2]

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

ドコサヘキサエン酸(ドコサヘキサエンさん、Docosahexaenoic acid、略称 DHA )は、不飽和脂肪酸のひとつで、僅かに黄色を呈する油状物質。

分子式 C22H32O2、示性式 CH3CH2(CH=CHCH2)6CH2COOH で、6つの二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸 (22:6) の総称であるが、通常は生体にとって重要な 4, 7, 10, 13, 16, 19 位に全てシス型の二重結合をもつ、ω-3脂肪酸に分類される化合物を指し、エイコサペンタエン酸(EPA)ドコサペンタエン酸(DPA) とともに高度不飽和脂肪酸(PUFA) とも呼ばれている。

体内で合成できないα-リノレン酸を原料としてDHAを生合成するため、広義では必須脂肪酸となる[1]。動物組織では血液(血球・血漿)、脂肪組織に少なく、脳灰白質部、網膜神経、心臓、精子、母乳中に多く含まれるが偏って存在している[2]食品ではサバイワシ等の魚油に多く含まれ、日本人は魚類を食べることによって多く摂取していたが近年は減少している[3]

生理活性効果に関して1980年代から積極的な研究が行われ、エイコサペンタエン酸と同様に食品添加物、養殖飼料[4]健康補助食品[5]に利用されている[3][6]

 

EPA / DHA の効果は?


EPA

・動脈硬化予防・症状改善

・高脂血症予防・症状改善

・コレステロール低下作用

・抗炎症作用(リウマチや腸炎予防)

・免疫調節作用

・脂質代謝改善

DHA

・記憶力の向上

・抗うつ作用

・アルツハイマーの症状改善

・うつ病の症状改善

・ADHDの症状改善

などがあります。

 

摂りすぎなどは大丈夫?


日本では一日の摂取目安量などはありません。欧州では一日5,000mg、アメリカでは一日3,000mgが摂取上限とされています。サプリメントなどで摂取しても150-1,000㎎程度が一日の摂取量なので毎日サプリを2倍量飲んでも問題のない範囲とされているので心配は不要です。

また、医療用医薬品として処方されるものに関しても1日量は2,000㎎程度のため、その程度摂ると医療的な望ましい効果が得られ、かつ安全なラインとなります。

 

水銀、鉛などは大丈夫なの?


EPAやDHAは魚に含まれる油であり魚から抽出されます。

魚などは海を回遊している間に重金属を摂取し体内に蓄積してしまうことがあり、魚を食べることで水銀、鉛などの重金属が心配されることがあります。

基本的にアメリカでサプリメントとして販売されているものは品質管理基準・添加物等で使用できる基準が日本よりもはるかに厳しく、高度な精製過程で除去されています。そのため、水銀、鉛のような重金属が含まれてしまっていることはありません。また、アメリカのサプリメントであれば日本近海の魚に含まれる可能性がある放射能などが含まれているリスクもはるかに低いです。

また、食べ物から摂ったほうがいいと考え、大量に魚を食べてEPA/ DHAを摂取したほうが重金属や放射能という観点からするとはるかにリスクが高いと言われています。

 


 

具体的にどこサプリを飲めばいいの?

いつどのように飲むと効果がある?

自分のコンディションにはあっていそう?

そういったご相談もお気軽にお待ちしております。

 

参考:

https://www.webmd.com/healthy-aging/omega-3-fatty-acids-fact-sheet#1

 

 

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