ばね指を改善するストレッチ方法

ばね指を改善するストレッチ方法をご紹介


指の腱鞘炎としておこるバネ指。

症状としては下記のような状態のことをばね指と言います。

指がバネが入っているようにバチンバチンとはじけるような動きをする状態のことです。

痛みが伴うものとそうでないものがあります。

 

ばね指を治すのに自分でできることは?


ばね指は起きる原因としては下記の4つが考えられます。

  1. 老化
  2. 指の酷使
  3. 関連疾患(糖尿病、リウマチ)
  4. 更年期のホルモンバランスの乱れ

状態としては腱鞘と言われる箇所の炎症です。炎症を鎮めることが必要となってきます。

 

具体的に炎症を鎮める方法としておすすめしたいのが「指のストレッチ」です。

指のストレッチで重要なのは

  • ゆっくりと力をかける
  • 痛すぎるとき(炎症がひどいとき)は避ける
  • 頻繁にやりすぎない

ということが重要です。炎症して固まってしまっているところを伸ばして血流などを改善、治癒できる環境を提供することが目的なので、炎症を悪化させることを目的とはしていません。

指は「反らす」方向に引っ張る力をかけながら伸ばしてください。

 

参考動画(動画と当院は関係ありません)

こちらの動画は指を一挙に伸ばしていますが、一つずつ行っていただいても良いです。

 

「セルフケアのストレッチでも治らない」


もし、ストレッチでも治らないときは先に挙げた原因である

  1. 老化
  2. 指の酷使
  3. 関連疾患(糖尿病、リウマチ)
  4. 更年期のホルモンバランスの乱れ

を改善できないかを検討しましょう。

たとえば、

1.老化 2.指の酷使

これらに関しては指の使用を休めながらストレッチをしたり、修復に必要な栄養素(タンパク質とビタミン類)などを摂取してみましょう。

 

3.関連疾患(糖尿病、リウマチ)

これらの場合は生活習慣の改善を第一に、サポートとして服薬により症状をコントロールしてみましょう。(服薬による症状コントロールは医師の指導の下行ってください。)

 

4.更年期のホルモンバランス

更年期に乱れてしまうホルモンバランスに関しては、エストロゲンを代替できるようなイソフラボン含有食品(大豆等)や、ローヤルゼリーを摂取して補い、心身のバランスを取りましょう。

 

それでも難しい場合

当院は「生体電流療法」により、ばね指の炎症を抑えるサポートや腱の正常化のお手伝いをすることができます。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

新宿・西新宿の整体院なら『生体電流療法』専門院のセル・ヒーリング整体院

質問・予約はLINE@からお気軽にコンタクトください