「寝るときに足が熱くて寝れない!」バーニングフィート症候群にも!

「寝るときに足が熱くて寝れない!」バーニングフィート症候群にも!

「寝るときに脚・足の裏が熱すぎて寝れない!」


そんな症状をお持ちの方は「バーニング・フィート(灼熱脚)症候群」かもしれません。足の裏に症状が出ることが多く、睡眠障害を起こす深刻な症状です。

 

■ バーニング・フィート(灼熱脚)症候群の主な症状

主に「就寝時(寝るとき)」に下記の症状がある

  • 足の裏のみが熱い
  • 足首から下に強い熱感
  • 脚全体が燃えるように熱く、衣服や布団が触れているのツライ
  • 熱感が気になって寝れない
  • 触ると熱感はあるが感じているほどの熱さが出ているわけではない

 

バーニング症候群の症状はなぜおきる?


■ なぜ寝るときに起きるのか?

人間は寝る直前に温度があがり、そして血管を拡張することで体温を逃がしてその温度が下がるときに眠気が強くなり、入眠します。

通常は上記のような作用により身体の中心温度を、身体の末端の手足から熱放射することにより体温を下げます。

しかし、バーニングフィート症候群の方はふくらはぎの筋肉の機能が不十分である、循環器の一部機能不全(血管のダメージ、老化、硬化等その他症状による)などにより、脚の血流が滞り、結果として、熱がこもりそれが「熱感」の原因であるとされています。

また、筋肉の機能が落ちる原因として、「足の過度な筋肉疲労」も原因のひとつとなります。長い立ち仕事、激しい運動などを行ったときも同様な症状が出ることで熱感がでるとされています。

 

一般的な対処法


一般的な対処法としては以下があります。

  • 足裏からふくらはぎまでの脚の筋肉群全体の強化
  • 脚の筋肉のストレッチ
  • サプリメント・漢方などで血流を改善

 

これらを行うことで症状を改善もしくは緩和することができるケースがあります。

場合によっては上記を行うことで、改善するまでいかず、半端に血流をよくすることで、結果として一時的に悪化してしまうこともあり、継続するか否かの判断が難しいケース、治療断念をするケースも多いようで、難治性の症状と言われています。

 

生体電流療法であれば最短2回で解決!


生体電流療法の場合は通常、2-5回で症状がほぼ消えることが多いです。

  • Case1 40代女性
    -5年以上症状あり
    -下肢全体に症状あり
    -施術間隔 週に1回
    -該当箇所への施術 2回で消失
  • Case2 80代女性
    -ここ数年症状あり
    -足の裏に症状あり
    -不眠気味
    -施術間隔 隔週(2週間に1回)
    -該当箇所への施術回数 5回で消失
  • Case3 60代女性
    -2年間症状あり
    -足だけでなく手の平にも症状あり
    -施術間隔 隔週(2週間に1回)
    -該当箇所への施術回数 4回で消失
  • Case4 60代女性
    -半年間症状あり
    -足の裏からたまにふくらはぎまで症状あり
    -施術間隔 週に1回
    -施術回数 4回で消失

もちろん、個々人の状況により、回復までの時間には違いあり、中には施術後1-2回は症状が強くなる方もいらっしゃいますが今現在(2019年12月現在)症状がなくならなかった方はいません。

ちなみに、別途後日紹介しますが、「むずむず脚症候群」という病気も全く同じ施術でほぼ同じ施術回数で症状がなくなります。

もし症状にお悩みでしたらぜひ一度お越しください。

 

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