Cell Healing 機材案内
製品ギャラリー
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H2 Compactの基本仕様
| 水素発生量 | 300mL/min ±10% |
|---|---|
| 酸素発生量 | 150mL/min ±10% |
| 水素純度 | 99.9% |
| 電源/消費電力 | 100〜240V(50〜60Hz)/120W |
| サイズ 縦×横×高さ | 180×120×190mm |
| 重量 | 4kg |
| 使用水 | 指定の精製水(純水) |
流量は公称値です。水素の許容差±10%は、仕様上270〜330mL/minに相当します。
水素と酸素の公称発生量の合計は450mL/minで、水素単独は300mL/minです。
水素純度99.9%は、機器が発生させる水素ガスの純度です。鼻カニューラで吸う際の濃度は、呼吸や装着などの条件によって変わります。
水素の流量に関する選定方針
Cell Healingでは、主に成人が鼻カニューラ型の機器を新しく選ぶ際、水素単独の公称流量300mL/min以上を推奨しています。H2 Compactは、この公称値の基準に合わせてご案内している機種です。
研究で使われた供給条件と、呼吸による希釈を踏まえた選定方針です。病気への効果や実際の吸入濃度を、機器の発生量だけで保証するものではありません。
使用・設置について
設置、給水、接続、運転時間は、取扱説明書と提供時の案内に沿ってご確認ください。本体の寸法に加え、換気・放熱・給水・点検に必要なスペースを確保してください。
- 使用水:水道水やミネラルウォーターは使用せず、指定の精製水を使ってください。
- 火気・換気:水素は可燃性ガスです。喫煙、火気、火花などの着火源を避け、指定の換気・設置条件を守ってください。
- 接続・運転:使用できる部品、連続運転時間、休止時間は説明書で確認してください。説明書にない配管の変更や、水素と酸素の自己流の混合は行わないでください。
- 医療機器との併用:在宅酸素、人工呼吸器、NPPVなどを使用している方は、併用前に主治医・機器担当者へ確認してください。
- 異常時:異常な発熱、異音、水漏れ、使用中の息苦しさや不快感がある場合は使用を止め、確認してください。強い呼吸困難がある場合は、救急要請を含む緊急の対応が必要です。
参考:米国エネルギー省「Safe Use of Hydrogen」(水素の一般的な安全情報)
レンタルとサポート
現在、当研究所で新規レンタルをご案内している機種はH2 Compactです。料金、契約期間、消耗品などの利用条件は、料金ページとお申し込み時の案内で確認してください。
旧モデルをご利用中の方へ
旧モデルのH2 Cube with O2などは、新規の貸出・販売を終了しています。
継続してご利用中の方からの機器サポートや消耗品のご相談は、引き続き受け付けています。不具合や使用上の疑問がある場合は、ご案内済みのサポート窓口へご連絡ください。
H2 Compactのレンタル・ご相談
利用をご検討中の方は、料金・契約条件をご確認ください。機器の仕様や保守についてのご質問は、LINE・フォームで受け付けています。





