肩の可動域を改善するためには足首(距骨)が重要?

肩の可動域を改善するためには足首(距骨)が重要?

「あなたの足首は歪んでいます!」


といいますのも日々、施術をさせていただいて足首が歪んでいない方というのはほぼいません。

足首の歪みといわれてもパッと思い浮かばないかもしれませんが、その歪みの中で重要な骨が距骨という骨です。

距骨というのは唯一筋肉が付着していない骨と言われていて、骨だけのためすぐに歪み、また歪んでも気づかない骨と言われています。

距骨というのは二足歩行をする上で土台となる最も重要な骨の一つです。

 

ちなみに距骨の位置はここです。

 

足の骨

 

土台が歪むとどうなるの?


土台である距骨が歪むとどうなるのか?多くの場合、本来ある位置よりも外側に歪んでしまいます。結果として、かかとである踵骨位置が歪み、その上に乗っている腓骨が落ちます。

それに伴い脚の外側の筋肉が引っ張られ、緊張し、結果として骨盤回りの筋肉が緊張し、引っ張られた状態となります。

結果として背中の筋肉が引っ張られ、腕を回すときに肩の可動域が狭くなるということがおきます。

 

イメージ概略:

〇足首の歪み

⇒脚の筋肉の緊張

⇒骨盤の歪み、骨盤周囲の筋肉緊張

⇒背中の筋肉が引っ張られる

⇒肩の可動域に悪影響

 

距骨の歪みはどうすれば治せる?


距骨の歪みはほっておいてよくなるということでも、整体院に行って歪みをとるということだけでよくなるものではありません。

日常的に歪みが起きるリスクは常にあるため、日常的なセルフケアこそが最も大事となります。

セルフケアの方法として当院で推奨しているのが「ABサポーター」という「サポーター型整体器具」の着用です。

 

■【1秒でこの成果!】距骨が歪んでいる状態⇒ゆがみ矯正

〇40代女性 着用前と着用直後

ABサポーター着用前後_1_40代女性

〇40代男性 着用前と着用直後

ABサポーター着用前後_1_40代男性

 

毎日どうしても歪む可能性がある距骨に対しては距骨の歪みを治すことができる「ABサポーター」が最適です。

つけるだけで即座に効果があり、1日15分着用するだけで毎日のケアができます。

 

■ ABサポーター

1組(右・左)

12,000円+税

ABサポーター_製品写真

 

「ABサポーターを試しにつけてみたい方」「施術中につけて効果を最大化したい方」お気軽にお問合せください。

 

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