スタミナ(持久力)をつけたい!アスリートにも最適な施術

スタミナ(持久力)をつけたい!アスリートにも最適な施術

スタミナがもっともっと欲しい、どうすればスタミナはつく?


アスリートにとって、競技者・格闘家にとってスタミナ(持久力)は成果を出すために、高いパフォーマンスを発揮するために必須とも言えます。

元プロキックボクサーである代表もそのスタミナをつけるために、苦労をしてきました。実際にスタミナを飛躍的につける方法はいくつかあります。

  1. 長距離を走る
  2. 中距離をダッシュ、インターバル休憩の繰り返し
  3. サーキットトレーニング
  4. 生体電流療法

 

以下に関して書いていきたいと思います。

 

1.長距離を走る


言わずと知れたスタンダードなスタミナ増強のトレーニングです。

普段の心拍数などにもよりますが、145-160の状態で運動を継続することで心肺は強くすることができます。

もし実際にスタミナを上げることを目的として長距離を走る場合は、心拍数を図ることのできる腕時計、ウェアラブルなどをつけた状態で、数値を確認しながら走ることをおすすめします。実際に必要な心拍数に到達することなく運動していた場合、カロリー消費をすることはできてもスタミナ増強という観点ではあまり効率的ではないので「心拍数」というのを気にしながらトレーニングをしてみてください。

 

2.中距離をダッシュ、インターバル休憩の繰り返し


個人的に一番効果があると感じているのがこの方法です。1.の「長距離を走る」ということをメインでトレーニングをしていたのですが、スタミナが十分に増えなかったので、はじめの一歩を参考に3分間(800m程)のダッシュをし、200mジョギング、800mダッシュというトレーニングを繰り替えしたところ、1か月で劇的にスタミナがアップしました。

心肺が限界まで追い込まれることによって、劇的に心肺機能が向上します。

その代わり、上記の練習以上にとてもきつく、人によってはそのトレーニングがトラウマになってしまう程、心身に負荷がかかるので、競技の必要な運動強度・スタミナに合わせてトレーニングしてみてください。

 

3.サーキットトレーニング


サーキットトレーニングとは有酸素運動と筋トレを交互に繰り返し短時間で効果的に鍛えることのできる運動です。

このトレーニングは心肺機能の向上だけでなく、インナーマッスル・体幹まで鍛えることができ、筋肉の筋持久力を向上することも期待ができます。

筋肉の質自体がいわゆるウエイトトレーニングを行いつけた筋肉と違い、持久力がある筋肉がつきやすいと言われ、このトレーニングを行うことで疲れにくい、スタミナのある筋肉を手にいれることができます。

このトレーニングもかなりきついトレーニングになるので、多くの場合、自ら一人でやるというよりはトレーナーをつけて追い込んでいく方、コーチやチームメイトの指示の元行うことが多いです。トレーニング内容によっては脳に酸素が少ない状態で反射的に正しいアクションをとるという練習にも使われます。

サーキットトレーニングは様々あるので、参考となるものとしてYoutubeから少しだけ紹介します。(動画は当院とは関係がありません。自己責任で閲覧ください。)

 

4.生体電流療法


生体電流療法は施術を受けるだけでスタミナに大きく影響します。代表である日原も、引退後10年ぶりに練習を再開し、特に走り込みなどをすることなく格闘技を復帰したのですが、

  • サンドバッグ膝蹴り 90回 5セット
  • グラップリング(胴衣なし柔術) スパーリング 1時間

などをやっても疲労感はそこまでひどくなく、体感として、

上記の2番「中距離をダッシュ、インターバル休憩の繰り返し」のトレーニング800mダッシュ5-6本をトレーニングしている程度の持久力が何もしないである状態となっています。

 

実際にこの程度のスタミナになるのに必要なのは

  • 生体電流療法を1-2か月程度(4回程度)受ける

だけでスタミナがつきます。

 

これは実際に受けたから多くいただいているフィードバックとしてあります。

以下に一部のお客様の声をご紹介します。

  • 60代女性
    「趣味の登山で以前はすぐに疲れたのに今ではグループで一番といってもいいくらいスタミナがつきました」
  • 30代男性
    「マラソン大会の前にお世話になっています。施術直後、施術翌日、施術2-3日後それぞれでタイムの違いを測定したところ施術後2-3日後が一番タイムがよいので、大会前に定期的に受けにきています。大会直後のダメージや筋肉疲労を抜くのにもとても効果的です」
  • 40代女性
    「ヨガをやっているのですが、可動域が広くなり、呼吸が深くなります。また以前と違って疲れにくくなっていて驚きました。ヨガなどの趣味を楽しむために、自己管理のために利用しています」
  • 40代男性
    「柔術でしてしまった怪我の痛みを緩和するために通っていたのですが、疲れにくくなり驚きです。受けるだけでスタミナが増えることなどないと疑っていたのですが実際にスタミナは増えました」

 

最後に


スタミナというのは競技者においてとても重要なファクターでありながら、とても地味で辛いトレーニングです。技術がない場合、スタミナがあるだけでカバーできる場面もありますし、技術を安定的に発揮するための下支えする、根幹となる要素です。

地道に人知れず追い込むというトレーニングに合わせ、少しだけ楽をしながらスタミナをつけたい方にもとても役に立つのが「生体電流療法」です。

大会前のコンディショニングや成果・結果が求められるスポーツをされている方はぜひ一度ご利用ください。

(現在、各種スポーツ連盟の方、特に野球の方などとお話をしており、今後、プロの方のパフォーマンスを向上するお手伝いをしてく可能性があります)